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【暗号通貨で学ぶ英語 vol.5】flaw&文を一要素にまとめるthat

今日の語彙 - flaw flaw 欠陥、欠点 名詞 The flaw in all of this, of course, is that the average voter has only a very small chanc...
これから「分散型取引所」の話をしよう

0x Trade WidgetとDEXの未来

0x ProtocolをベースにしたRelayerを使って取引を行う場合、ユーザーはETHをコントラクトに送るだけでなく、ETHをWETHに変換したり、手数料としてのZRXを用意したりと、面倒なことをせざるを得ませんでした。 このようなプ...
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【暗号通貨で学ぶ英語 vol.3】render ASIC/GPUs useless&主語補語/目的語補語

今日の語彙 - render render ~の状態にする 動詞 Successful attacks don’t render GPUs useless — they can be simply used on other cha...
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【暗号通貨で学ぶ英語 vol.2】albeit&等位節を作る現在分詞

今日の語彙 - albeit albeit ~ではあるが、~にも関わらず 接続詞 With “ASIC Resistant” algorithms, the gap in performance between GPUs and A...
シリーズ

【暗号通貨で学ぶ英語 vol.1】strongly-worded&現在分詞による付帯状況の説明

不定期で英語学習関連の連載を始めます。自分の勉強も兼ねて、「自力で各プロジェクトのMedium公式記事が読めるくらいの英語力」を養成することを目指します。 今日の語彙 - strongly-worded strongly-worded ...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】担保資産の市場価格が大幅に下落した際の仕組み

この記事ではAutomatic Liquidationについて說明します。Liquidation概要については以下の記事も簡潔な説明をしています。 Automatic Liquidation of risky CDPs MakerD...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】プラットフォームにおけるリスクマネジメントの仕組み

このシリーズも第五回になりました。 前回の記事はこちら。 Risk management of The Maker Platform リスクマネジメントのためのアクション MKRホルダーにはリスクマネジメントに関連する以下のアク...
暗号通貨

投資会社からクリプトプロジェクトへの投資動向について 18年4月

最近目に見えて、既存の投資会社からクリプト関連プロジェクトへの投資が増えています。逆に言うと、お手軽で無責任な錬金術に見えたICOではなく、投資会社を株主として迎え入れるプロジェクトが増えたということです。 ICOを選ばない理由についてD...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】価格安定に寄与するTarget Rate Feedback MechanismとSensitivity Parameterの仕組み

時間が空いてしまいましたが、Maker DAOのWP読みを進めたいと思います。 前回の記事はこちら。 Target Rate Feedback Mechanism (TRFM) TRFMは市場が不安定に陥った際に作動し、DAIの価...
これから「分散型取引所」の話をしよう

【これから「分散型取引所」の話をしよう】オンチェーン販売所「KyberNetwork」の仕組み

少し前にKyberNetworkのベータ版がメインネットでローンチされ注目を集めました。KyberNetworkはいわゆるDEXに分類されるサービスです。つまりBitFlyerやZaif等の取引所に自身の暗号通貨資産を移動させることなく、自...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】Price Stability Mechanismsの仕組み

MakerDAOシリーズ第三弾です。今回もCDPやKeeperなどの特殊用語が頻発します。CDPは第一弾で、Keeperは第二弾で說明しています。  Price Stability Mechanisms DAIをステーブルコイン...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】担保資産とその精算時の仕組み

PETH(Pooled Ether)の機能 Pooled Ether(PETH)はMakerにおいて担保資産として使われるEtherのことです。前回の記事でも書いた通り、現時点で担保資産として使えるのはEtherのみです。将来的には複数の...
MakerDAOとStablecoin

【MakerDAOとStablecoin】Collateralized Debt Position Smart Contractsの仕組み

本シリーズでは、MakerDAOのWhite Paper(PDF)を順に要約していきます。 MakerDAOではEtherを担保にすることにより、DAIトークンを発行できます。DAIシステムでは1DAI=1USDのレートを可能な限り維持す...
これから「分散型取引所」の話をしよう

【これから「分散型取引所」の話をしよう】2017年に話題になったDEXをまとめてみる

この記事は「Ethereum Advent Calendar 2017」の 18 日目の記事です。 既に、情報量が多く質の高い記事が多数公開されているので、Ethereumのみならず、暗号通貨全般、スマートコントラクト、ブロックチェーン等...
これから「分散型取引所」の話をしよう

0xがJavascriptライブラリー「0x Connect」をリリース

DEX(分散型取引所)プロトコルの1つである0xは、リレイヤーに接続する際の処理をより簡単に行えるJavascriptのライブラリー「0x Connect」をリリースしました。0xは売買情報をオフチェーンで処理し、取引の約定のみをオンチェー...
暗号通貨

Casper FFGはプロトコル内で機能するバリデーターをどのように扱うか? ~Dynamic Validator Setsの仕組み~

Ethereumは現行のPoWからPoW/PoSハイブリッド型、もしくはPoSへの以降を計画しています。EthereumのPoSシステムはCasperと呼ばれており、Casperは二種類あり、それぞれの開発者の名前を取ってVitalik's...
暗号通貨

【比較アルゴリズム論】PoWとPoSの違い -ブロック生成者編-

本シリーズではPoWとPoSの比較を通じて、コンセンサスアルゴリズムについて考察していきたいと思います。本記事では第一弾としてブロック生成を担うマイナーとバリデーターに焦点をあてて二つのコンセンサスアルゴリズムを比較してみます。特に言及がな...
これから「分散型取引所」の話をしよう

【これから「分散型取引所」の話をしよう】分散型交換所AirSwapの概要 4/n

Airswapは少し前にICOで資金調達を行ったプロジェクトで、P2P型のERC20準拠トークンの交換所の実現を目指しています。過去に0xや0xプロトコルを用いたRelayerとして機能するRadarを紹介しましたが、0xが取引所を志向して...