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【暗号通貨で学ぶ英語 vol.1】strongly-worded&現在分詞による付帯状況の説明

シリーズ

不定期で英語学習関連の連載を始めます。自分の勉強も兼ねて、「自力で各プロジェクトのMedium公式記事が読めるくらいの英語力」を養成することを目指します。

今日の語彙 – strongly-worded

strongly-worded

強い表現の

形容詞

The EOS New York community’s response seems to be that they have issued a strongly worded letter to the world stating that buying votes will be against the constitution.

EOSニューヨークコミュニティの反応は、強い表現で綴られた声明の世界に対する表明のようだ。その声明の中で、投票の買収は規約に反するだろう、と述べた。

Governance, Part 2: Plutocracy Is Still Bad

今日の文法 – 副詞節 -> 付帯状況

stating that以下は付帯状況を表しています。AしながらBするという形です。stating that以下が~しながらの意味になります。

※こちらの文法事項を記事の公開直後はstatingを準主語補語として紹介しましたが、自動詞の後に生じる現在分詞が準主語補語として機能できるので、他動詞であるstateが準主語補語であるという説明はおそらく誤りです。

現在分詞には修飾や補文の述語、分詞節など様々な機能を持ちますが、ここではasで置き換えられる付帯状況の説明として機能しています。現在分詞が副詞節として機能するケースです。

The EOS New York community’s response seems to be that they have issued a strongly worded letter to the world as it stated that buying votes will be against the constitution.

ちなみに現在分詞や付帯状況のような専門用語は無理に覚える必要はありません

「動詞を進行形(~ing)の形(=現在分詞)にすることで、その現在分詞(ここではstating)を付帯状況の説明として使い、情報を追加することができる」くらいの理解があれば十分です。

一つの完結した文の後に突然、いわゆる進行形の動詞(=現在分詞)が出てきた場合、この用法であることが多いです。「~しながら」とも解釈できます。よく使われるので注意しましょう。