【Weekly Ethereum 2018 Vol.16】Casper FFG, Geth, Raiden, Sharding, Cryptoeconomics

Weekly Ethereum 2018

Ethereumインフラ

Casper FFGのEIPが登場

Geth v1.8.4リリース

RaIden Roadmap

以下のページでRaidenの開発状況とロードマップが公開されています。EthereumのスケーリングはPlasmaが大注目で、Shardingも活発に開発が行われていますが、Raidenも開発が続けられています。

Raiden Development Update Apr/18 – Raiden Network – Medium

Sharding Phase1.0の日本語解説

Osukeさんによる良質な解説記事です。Shardingはまだ仕様が定まっておらず、今後数カ月はリリースされないでしょうから、慌てて理解する必要はないと思いますが、Plasmaと並ぶ重要なスケーリングソリューションです。

Sharding Phase 1 の具体的な仕組みとセキュリティ課題

Prysmatic Development Updates

Prysmatic Labs on Twitter
April Development Updates: 🔹New sharding phase 1.1 spec 🔹New proposals on sharded P2P network, collation body serialization and local state storage 🔹A special ...

Scaling summary spreadsheet

Ethereum関連プロジェクト

ConsenSysがサウジアラビアのICT企業と提携

サウジアラビアは国家戦略としてビジョン2030を提唱しているのですが、その実現に向けてブロックチェーンの活用等で支援を行うようです。

Radar RelayのUI設計

0xを使ったDEXのRadar Relayですが、このブログで度々取り上げている理由の一つに「Radar Relayはデザインに気を使っている」と感じられる点がいくつかあるからです。今回の記事もそうですが、ともすると自己満足的になりがちなこの世界で、ライトユーザーでも使いやすい(結果的に上級者にも使いやすい)デザインを志向している点で好感が持てます。しかもプロトコルレイヤーの0xも同じ方向性を持っているので、双方のレイヤーで改善されていることになります。

A New Way to Connect (Your Wallet) – Radar Relay – Medium

Parity SubstrateParity Substrate

トークンの概要と開発観点から見たICO / Token and TokenSale

Ecosystem development with Jon Choi of Ethereum Foundation

Zero Knowledge Episode 20: Ecosystem development with Jon Choi of Ethereum Foundation

メディア

Karl FloerschによるCryptoeconomics Course