【Weekly Ethereum 2018 Vol.11】Plasma Cash, Raiden, Sharding, KYC

Weekly Ethereum 2018

本記事の主要対象期間
18年3月10日~18年3月16日

Ethereumインフラ

Plasma Cash by Karl Floersch

Plasma Cashに関する開発者の説明だと今はこれが一番ではないでしょうか。

Plasma Cash Simple Spec

Ethereum Community Conference in パリ

VitalikのPlasma cashに関する講演。Plasma CashはPlasmaだが、Plasmaよりスケーラブルだと書かれています。自分はまだ理解していないので、ここでは紹介に留めます。

Lefteris Karapetsas – Raiden and state channels

こちらはRaidenの開発状況に関するスピーチ。

#SUSSTalks: Vitalik Buterin Keynote, Ethereum Foundation 2018 Preview

ShardingやPlasmaについての説明。

Ethereum経済圏

KyberNetwork + DKYC

分散型KYCのTracetoをKyberNetworkに統合。KYC系は投機色が強くないので、あまり言及されませんが、uPort, PICOS(Parity Technologies), KYC(GMO), Authkey(カレンシーポート)など複数あります。

Traceto Integration Announcement – Kyber Network

 DelegateCall

過去のWeekly Ethereumでも紹介したLoomのDAppsChainではじめてのアプリケーションが公開されました。トークンを組み込んだQ&Aサイトで、コミュニティに貢献することによってERC20トークンであるDelegateCall tokenが貰える仕組みになっています。

Announcing DelegateCall.com: The First DAppChain Live on Loom Network

アップデート