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Weekly Ethereum 2018

【Weekly Ethereum 2018 Vol.1】開発状況、トランザクション数&ETH価格ATH、DApps元年

本記事の主要対象期間 17年12月30日~18年1月5日 今年から実験的企画として「Weekly Ethereum 2018」を開始します。その週に起こったEthereum関連の出来事を簡潔にまとめるというもので、主に開発状況、ネットワー
ニュース

マーク・ザッカーバーグ氏「2018年の関心は中央集権 vs 非中央集権」

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグは毎年何らかの目標を決めて、それらを実行してきました。過去の目標には「中国語を勉強する」や「米国全ての州を訪れて人々と対話する」などがありました。 2018年の目標は「悪用やヘイトからFace
ニュース

分散型取引所「EtherDelta」が新しい上場基準を発表

DEX(分散型取引所)であるEtherDeltaは、自身のトークンセールを控えて、トークン上場の新基準を発表しました。 簡単に要約すると、 ETHペアとして上場したい場合は、プロジェクト時価総額の0.1% ~ 3%のEDT(ICOされる
プロジェクト紹介

DAppsの夜明け? ~分散予測市場「Gnosis Olympia」トーナメントの所感と課題点~

明けましておめでとうございます。 私は現在、分散予測市場プロジェクトであるGnosisのトーナメントに参加中です。こちらはまだベータ版で、EthereumのRinkebyテストネットにおいて稼働しています。Olympiaに関しては以下の記
プロジェクト紹介

分散予測市場のGnosisが誰でも参加できる予測トーナメント「Olympia」を開催

1週間ほど前にGnosisが分散予測市場トーナメント「Olympia」を開始しました。 予測市場というのは、明日の天気や次の選挙結果、年末のハッシュレートなど、客観的に事実を確認できる未来の事柄を、参加者全員で予測しようというものです
暗号通貨

統計データを用いてイーサリアムの稼働状態を俯瞰してみる

EthereumはEVM(Ethereum Virtual Machine)というチューリング完全のワールドコンピュータを実現させるプロジェクトで、目下活発に開発がなされています。イーサリアムを理解しようとすると「スマートコントラクト」や「
これから「分散型取引所」の話をしよう

【これから「分散型取引所」の話をしよう】2017年に話題になったDEXをまとめてみる

この記事は「Ethereum Advent Calendar 2017」の 18 日目の記事です。 既に、情報量が多く質の高い記事が多数公開されているので、Ethereumのみならず、暗号通貨全般、スマートコントラクト、ブロックチェーン等
21世紀の生存戦略を考える

「文化への迎合」と「弱者からの搾取」が最適解であることを前提に生存戦略を考える

本記事では趣向を変えて、「最適解としての弱者からの搾取」を切り口に「生存戦略」を考えていきたいと思います。真面目に書いていますが、全て私個人の妄想であり、何ら科学的な根拠はありません。また全てを詳述せずに、一部で説明を簡略化しています(特に
暗号通貨

暗号通貨市場全体が急上昇 ~ETH, LTC, DASHは史上最高値を更新~

先週まではビットコインの値上がりに伴いオルトコインはBTC建てのみならず、法定通貨建てでさえ大幅に下落していくような相場でしたが、本日はオルトコインの大幅な上昇を伴う暗号通貨市場全体の時価総額の上昇が見られました。 Cryptocurre
暗号通貨

イーサリアムにおけるブロックサイズであるブロックガスリミットはどのように決定されるか?

少し前に「Ethereum in 25 minutes」の記事を書いた時にEthereumのブロックガスリミットについて言及しました。 ブロックガスリミットはビットコインにおけるブロックサイズのような役割を果たします。なぜなら各トランザク
プロジェクト紹介

Ethereum上で猫を育てる「CryptoKitties」最高落札額は1300万円、運営報酬は2100万円 ~仕組みとビジネスモデル~

「CryptoKitties」は直訳すると「秘密の猫ちゃん」になりますが、CryptoKittiesのCryptoは「暗号」を意味します。「Cryptocurrency(暗号通貨)」の暗号と一緒ですね。CryptoKittiesは暗号学的に
これから「分散型取引所」の話をしよう

0xがJavascriptライブラリー「0x Connect」をリリース

DEX(分散型取引所)プロトコルの1つである0xは、リレイヤーに接続する際の処理をより簡単に行えるJavascriptのライブラリー「0x Connect」をリリースしました。0xは売買情報をオフチェーンで処理し、取引の約定のみをオンチェー
暗号通貨

時価総額の幻想 ~資金流入などなくても暗号通貨の時価総額が上がり続けられる~

暗号通貨市場の時価総額が膨張を続け、現在40兆円を超える水準になっています。取引高を見てみると日本市場の盛り上がりは凄いですし、お隣韓国でも暗号通貨トレードが盛んに行われていることが分かります。 Global Charts | CoinM
ニュース

ライトニングネットワークが3つの実装の互換性テストをクリアし実現へ一歩近づく

ビットコインのオフチェーンソリューションである「ライトニングネットワーク」が大きく前進しています。ライトニングネットワークの実装はACINQ, Blockstream, Lightning Labsによって、それぞれeclair, c-li
ニュース

米国によるエルサレムのイスラエル首都認定を受けて、サウジアラビアのサルマン国王から米国大統領トランプへ(和訳)

米国がエルサレムを公式にイスラエルの土地として認め、現在テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転させることを発表しました。エルサレムはパレスチナとイスラエルの間で領有権を巡って争っている土地です。今回の件とエルサレムの歴史に関しては以下
プロジェクト紹介

匿名通貨とFungibility(代替性)

暗号通貨にはMoneroやZcash, DASHのような匿名通貨と呼ばれる銘柄があります。いずれもその名の通りトランザクションの一部、もしくは全てを秘匿した状態でトランザクションを生成することを目指しています。またそれぞれRingCT, z
オピニオン

これからビットコイン投資を始める方に向けた3つの私見

ビットコインの価格への関心が高まってきています。現在は9600ドル程度まで戻していますが、一時は1万ドルを超えていました。今年の正月あたりにビットコイン価格がドル建てで4桁になり、「違和感しかない」「高すぎ」「分裂するかもしれないのにあり得
暗号通貨

Casper FFGはプロトコル内で機能するバリデーターをどのように扱うか? ~Dynamic Validator Setsの仕組み~

Ethereumは現行のPoWからPoW/PoSハイブリッド型、もしくはPoSへの以降を計画しています。EthereumのPoSシステムはCasperと呼ばれており、Casperは二種類あり、それぞれの開発者の名前を取ってVitalik's
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