Melon portがIPFS上に実装されたフロントエンドを公開

今月25日、デジタル資産への投資プラットフォームMelon PortはP2PファイルシステムIPFS上に実装されたフロントエンドを公開した。

Melon on IPFS

公開された機能にアクセスするにはMetamaskが必要だ。

  1. MetamaskをChrome, Firefox, Braceいずれかのブラウザにインストール
  2. MetamaskのネットワークをEthereumのテストネットワークであるKovanに切り替え
  3. Faucetにアクセスしてテストトークンであるk-ETHとk-MLN を入手
  4. ファンド設定画面に移動した後に、自身のファンドをセットアップできる

MastamaskをKovanネットワークに切り替えた後にアクセスをしても「Kovanネットワークに切り替えてください」という文言が表示され続け、セットアップ画面に移動するまでにしばらく時間を要した。

まだまだテスト段階であるので、不具合はあるだろうが、通常のサーバー上ではなくIPFS上に構築されたプロダクトが発表されたのは興味深い。

自身でセッティングを完了させるための時間がない人には以下のデモ動画が用意されている。

Melon portのプロジェクト概要は以下の公式ブログを参照。

What is Melon? – Melonport Blog – Medium

IPFSについてはこちらのレファレンスを参照。

暗号通貨学習用リンク


Release of the new Melon IPFS Front-end – Melonport Blog – Medium